ご遺体の自宅での安置ついてと遺影写真2

ご遺体の自宅での安置ついてと遺影写真2

遺体を自宅で安置するための布団や枕を準備して、遺体が到着しました。

到着してから安置している間に、しなければいけないことがあります。

枕経というものをしなければいけません。

枕飾りが終わって、遺体のアンチのじゅんびが完了したら、僧侶を招いてお経を上げてもらいます。

最近の場合、お経を上げてもらわない場合もあり、葬儀社に確認をしてください。

ただ、遺族の意思が一番尊重されますので、お経を上げて欲しい場合は、葬儀社に依頼して僧侶に来てもらうようにしてください。

枕花というのもアリ、個人と親しかった方たちが追悼の念で花を故人の枕元に添えることになります。

備える場合は、通夜を迎えるまで備えておきます。

自宅によっては、神棚がある場合がありますので、その場合は、扉を閉じて、前面に白い半紙を貼ってから、神棚封じを行います。

同じようにして、絵画や装飾品がある場合は、弔事に相応しくないものがある場合は、取り外すことが出来るのであれば、取り外して隠します。

取り外しができないような場合は、白い半紙で隠すようにしてください。

このように遺体安置を自宅でする場合は、いろいろとやるべきことがあります。

ただ、遺影写真はこれらが終わってからじっくりと選んでください。