お盆とはどんなことをするの、そのとき遺影写真は必要なの2

お盆とはどんなことをするの、そのとき遺影写真は必要なの2

お盆の時に、精霊棚の飾りつけを行うことになりますが、精霊棚にはどのようなものを飾り付けするのでしょうか。

精霊棚を置くためのスペースを作る必要があります。

精霊棚が完成したら、位牌を仏壇から取り出して、精霊棚の真ん中に位牌をおきます。

その間は、仏壇の扉は閉めておきます。

精霊棚を作るには、準備をするものが必要になります。

精霊棚の材料は一式仏壇店で販売されていますので、購入して作ることになります。

支柱となる笹を2ほんまたは4ほん用意します。

足の部分に太い丈を輪切りにして角材などを付けることもあります。

足の部分を作る前に、子机や経机を代用して使うこともあります。

お供え物としては、蓮の葉と綱・縄を用意します。

綱や縄は支柱を結ぶときに使用します。

精霊棚の材料のじゅんびができましたら、棚作りに入ります。

棚を作るには、笹の支柱に、真菰のござを引いて作ります。

支柱を作ってから棚を作るのは大変なので、4本足の小机に笹竹を括りつけてもいいです。

笹竹の4本の支柱に、縄を張ります。

背後の部分には、背の高い笹をくくりつけて、綱・縄を渡していきます。

これで精霊棚の土台は出来上がりました。

遺影写真は、しっかりと見える場所の飾るようにしてください。