告別式や通夜以外でも色々とやるべきことと遺影写真選び12

告別式や通夜以外でも色々とやるべきことと遺影写真選び12

ここまでの通夜までにやるべきことがたくさんありましたが、これも故人を安らかな眠りについてもらうためのものですで、どうしても遺族には負担がかかります。

故人を思いゆっくりと悲しみに浸る時間がないというのが本当のところでしょう。

通夜の前に、礼状や返礼品の中味を確認して、その個数が打ち合わせ通リかどうかを確認するのも、喪主をはじめとする遺族が行わなければいけません。

この内容と数は、打ち合わせをしていますので、間違いはないかと思いますが、どうしても最終的な確認を遺族の方で行わなければいけません。

返礼品と礼状は確認が取れますと受付の方に持って行かれますので、受けつけの担当者の方で言われた数があっているかというのを確認して、参列者を待つことになります。

基本的に、受付では、複数人で記帳をしてもらう担当と返礼品を手渡す人は分けてから混乱しないようにします。

だれがどれを担当するかは、式が始まる前に受付の人が集まり、葬儀社の方から、参列者がこられた時に、どのような手順で記帳から返礼品を渡していくかを説明があります。

受付では、芳名カードに住所名前電話番号に香典の金額をすべて確認してから記入していきます。

ここで間違ってしまうと、あとで遺族が見たときに迷ってしまうことになりますので、重要な役割です。

受け付けが故人に別れをいうのは、通夜の焼香の時に遺影を見ながらになります。