告別式や通夜以外でも色々とやるべきことと遺影写真選び11

告別式や通夜以外でも色々とやるべきことと遺影写真選び11

通夜や葬儀の時に、供花が送られてきます。

供花に関しても香典と同様に、誰から送られてきているのかを控えておかなければいけません。

供花は、花輪と花かごの1基毎に名札版を付けることができます。

その時に注意しなければいけないのが、並べる時の順番です。

供花を並べるときには故人との関係の深さから喪主・遺族・親戚・友人・知人・関連企業や団体等の順番で並べていくのが、一般的となっています。

これは、葬儀社が勝手に並べていくわけには行きませんので、親族が一緒になって供花の並べる順番を、葬儀社の担当者に伝えてから並べて行かなければいけません。

これが以外に厄介なもので、関連企業や団体の供花を並べるときには、より注意が必要となります。

有名人や著名人の場合でも、遺族の供花より前に置くわけには行きません。

供花をいただいた人の地位などを考慮して、並べていかなければいけません。

供花の名札をつけないで、全部を一括で提示する場合もあります。

この場合は、供花の順番をそこまで気にする必用もありませんし、一括掲示の場合は、記入が五十音順でいいので楽です。

このように供花をはいちうるのにも気を使わなければいけませんし、遺影は通夜の前までにはしっかりと準備をしておかなければいけません。

死亡を確認してから、通夜までに時間がないが、色々と遺族がやらなければいけないことがたくさんあります。