告別式や通夜以外でも色々とやるべきことと遺影写真選び8

告別式や通夜以外でも色々とやるべきことと遺影写真選び8

葬儀の打ち合わせに入りましたら、1つ1つの行事について、詳細を決めていかなければいけません。

この段階まで来ると、あとは喪主以外で、受け付けや会計、接待・僧侶の案内まで行っていきます。

そんな中、火葬場の空きがあるかどうかによっても通夜の日程は変わっていきます。

弔辞奉読を行うとしたら誰にお願いをするかを決めていきます。

この段階で、葬儀の宗派や斎場に火葬場を決めていきますが、宗派がどこなのかわからない場合は確認をする必要があります。

通夜の前に参列者の数や、接待用の飲食に香典返しの商品と個数を、ある程度決めておかなければいけません。

この段階で、ある程度必要なお金がわかりますので、葬儀代・戒名料・お車代・心付け・お布施など用意をしておく必要があります。

その時に、一緒にお金を包む袋も用意しておく必要があります。

ある程度、日程など概要が決まりましたら、最終的に、親族や知人など葬儀に参列してくれそうな人たちに手分けして連絡を取っていきます。

町内会や自治会等がある場合は、責任者にも連絡をして通夜や葬儀に間違いなく参列してもらえるようにしてください。

ここまで来ると、通夜や葬儀の準備をしっかりと行われて次のステップに進むことになります。

遺影写真はこの時点で決めとかなければ、通夜までに間に合いませんので葬儀社と相談して遺影写真を決めておきましょう。