告別式や通夜以外でも色々とやるべきことと遺影写真選び6

告別式や通夜以外でも色々とやるべきことと遺影写真選び6

故人の死亡診断書を受け取り、故人を自宅まで搬送まで行って、あとは通夜と葬儀の日程をする準備に入ったら、打ち合わせの合間には、親族へ連絡をしていかなければいけません。

近くに、仲のいい親族がいる場合は、ほかの親族への連絡を任せて、故人の友人や知人への連絡をするようにしてください。

まずは、一番近くにいて、自宅まで駆けつけてくれる兄弟姉妹に連絡をして、来て漏れれば一番良いのですが、出来に場合は、全員に電話連絡をすぐにするようにしてください。

喪主が悲しみで何もできないような状態の場合は、その家族が連絡を取るようにしてください。

会社関係の連絡や知人の連絡は、1人ずつに連絡を入れて、あとは連絡を取ってもらうようにしてください。

そうでもしないと、通夜の打ち合わせだけでも大変な作業になりますので、体を壊さないようにしないといけません。

故人の安置の仕方が宗教によって違いますので、故人の宗派をしっかりと葬儀社の方に伝えてください。

あとは、葬儀社の方で、宗派に合わせた、通夜や飾りつけを設定してくれます。

周波がわからないような場合は、故人の親兄弟に確認の取るようにしてください。

ここまで来て始めて遺影写真の話になると思います。