告別式や通夜以外でも色々とやるべきことと遺影写真選び13

告別式や通夜以外でも色々とやるべきことと遺影写真選び13

通夜の受付までおわりますと、あとは僧侶がきまして読経が始まるのを待つことになります。

そこで、着席する場所もある程度決まっています。

故人と一番近い血縁者たちが祭壇に向かって右側に着席をして、左側には、司会進行役の葬儀社の人が立って参列者が全員着席をするのを待ちます。

この席順などは、各宗派によっても違いますので、葬儀社の人に座る場所は確認をしてから着席をするようにしてください。

あとは僧侶がくるまでじっと待つのみです。

通夜の進行はすべて葬儀社の方で担当者がいますので、任せておけば通夜の開始から読経の始まりや焼香の開始時期まで教えてくれます。

葬儀社の指示に従って通夜を終えることができます。

通夜が行われている最中は、いただいた香典に関しては、すべて葬儀社の金庫に預けておくようにします。

通夜の途中で参列者が来る場合は、受継には人がいませんので、葬儀社の人が借り受けしてくれたり、あとで、参列者から喪主の方に持ってくる方もいます。

通夜が終わると順次参列者には退席をしてもらいますが、その後の通夜振る舞いのお誘いを受けた親族や知人などは席へ移動することになります。

その時に、返礼品や礼状をお渡しすることになります。

通夜振る舞いを行うときには別室になりますので、遺影写真はそのまま祭壇に飾り付けた状態で行われるのが一般的です。