告別式や通夜以外でも色々とやるべきことと遺影写真選び4

告別式や通夜以外でも色々とやるべきことと遺影写真選び4

病院で死亡が確認された場合、すぐに葬儀社を決めていないような場合は、病院と提携している葬儀社を紹介されますが、それで問題がなければ依頼しても構いません。

どちらで依頼しようが、自宅には搬送車で搬送してもらうことになります。

葬儀社はそこで始めてどこに連れて行けばいいのかを知りますので、場所を正確に間違いがないように伝えなければいけません。

基本は自宅に搬送してもらうのが一般的ですが、核家族化が進んだ今は、家が狭いからというような理由で、自宅以外に搬送してもらうことも増えてきています。

基本的には、葬儀社で遺体安置所を持っているのが普通となっていますので、葬儀社の方に搬送してもらうことになります。

ただ、葬儀者の方に遺体安置所がない場合は、火葬場にある遺体安置所に搬送してもらうこともあります。

ただ、自宅以外の場所は、どうしても故人とゆっくりとお別れを言えるような場所ではありません。

故人を搬送するには、自宅に搬送してもらうのが一番ではないでしょうか。

この時点では、無事に故人をゆっくりと安置できるところに搬送するのが先決で、葬儀のことなど考える余裕がないと思います。

遺影写真のことなどどこにもまだナないと思います。