喪主の挨拶と遺影写真

喪主の挨拶と遺影写真

喪主は、いろいろな場面で挨拶をしなければいけません。

通常、出棺の時に参列者や故人に向けての挨拶をすることが一般的で、一番気をつけなければいけませんが、それ以外の場面でもいろいろな挨拶をしなければいけません。

通夜の時に、参列してくれる人がお悔やみの言葉をかけてくれますので、それに対して対応しなければいけません。

参列していただいたお礼に、「おいそがしいところありがとうございます」や「生前は故人が大変おせわになりました」などと参列者が挨拶に来た時にも挨拶をしなければいけません。

その後、遺影写真を見ながらの焼香が始まりますので参列者が焼香を終えて喪主や遺族に対して会釈をされますので、その会釈に対して会釈で返さなければいけません。

その後、通夜が終わってから、正式な喪主による挨拶があります。

喪主の挨拶が終わり通夜のあとの振る舞いにはいりますので、食事中でも挨拶をしなければいけません。

その時に、次の告別式の日時の詳細を連絡することになります。

挨拶の例として「本日はお忙しい中参列いただきありがとうございます。おかげさまで通夜も滞りなく終わることができました。夜も遅くなりましたので、この辺でおわりとさせていただきます。」というような挨拶をして通夜も終となります。