年末年始の葬儀と遺影写真はどうする2

年末年始の葬儀と遺影写真はどうする2

年末年始に親族がなくなった場合は、葬儀社は問題なく依頼できますが、問題は参列者への連絡や来てもらうかどうかで悩むと思います。

正月の7日から15日までの葬儀の場合は、密葬を行うケースが多いです。

家族だけでとりあえず密葬を行ってから、その後正式に通夜や告別式を行うことがあります。

一般参列者用に、正月明けの15日以降に正式な葬儀を行うようです。

密葬をする場合の親族でも、どのくらいの付き合いがあるかでどこまでの親族に伝えるかということが多いようです。

同じ親族でも、そこまでの交流がないような親族の場合は、訃報の連絡はしないで親しい親族のみで行うことが多くなります。

親族に訃報を伝えないということはどうなのかという人もいまして、親族に対しては全員に伝えるべきだということも必要だということです。

家族としては、無理に来てもらっても迷惑になるのではないかと思ってしまい、どうしても訃報は近くの親族のみに連絡をすることになります。

正月でも、密葬する時までには遺影は作ってから商工はしたいものです。

正月の葬儀をずらすだけで、火葬場が利用できるのは早くて2日からですが、地域によっては5日以降の営業開始となるところもあります。