戒名の価格はこんなにするの、その時の遺影写真はどうなる7

戒名の価格はこんなにするの、その時の遺影写真はどうなる7

戒名をつけるときには、宗教や文字数でその値段も変わってきます。

戒名の文字数と宗派によって大きく価格が違っていて、見てみるとその価格にはびっくりすると思います。

昔からの日本のしきたりといえばそうですが、もう少しなんとかならないものかと思います。

信士・信女で6文字の場合は、真言宗で15万円から20万円、浄土宗乗場合は5万円から15万円、臨済宗の場合で30万円から50万円、曹洞宗で15万円から30万円、日蓮宗で35万円となり浄土真宗の場合だけは特別で全ての文字数に関係なく35万円となっています。

居士・大姉で9文字の場合は、真言宗で50万円、浄土宗の場合で35万円、臨済宗の場合で50万円から100万円、曹洞宗で50万円から100万円、日蓮宗で75万円から150万円となります。

このように宗教や文字数で、戒名の価格が全く違ってきます。

価格を上げていくと、一番安いものと高いものとでは100万円以上の違いがありびっくりしました。

この寺院への支払いが多いのでびっくりです。

寺院への支払は平均して50万円から60万円となります。

法要の時にも別途費用が発生して、5万円程度毎回僧侶へお支払いしなければいけません。

寺院への支払いを考えると、遺影の作成の為に必要な費用等安いと思います。