故人となって葬儀編流れと遺影写真の扱い2

故人となって葬儀編流れと遺影写真の扱い2

故人の通夜も無事に終わりましたら、知人やご近所の方は遺族と一緒に会食をするようにしてください。

できるだけ多くの人が故人との最後の夜を、一緒に食事をしながらお別れを言うことも大切です。

会食も終わりましたら、一旦家に帰ります。

その夜は、遺族だけで、故人との最後の夜になります。

次に行くのは、次の日の告別式の時となります。

告別式には、お手伝いをする事があれば早めに行って受付などをしてください。

お手伝いをすることがない場合は、告別式に間に合うようにして参列します。

告別式こそ最後のお別れの時期となりますので、ここでは、故人との最後のお別れをしっかりと行うことが最大の目的です。

僧侶による読経を聞いて、焼香が始まりますので遺影写真をしっかりと見ながら焼香をしてください。

焼香まで終わりますと、最後に出棺が行われますので、その時には喪主の方から最後の挨拶がされますので、しっかりと聞いて、故人の出棺をみんなと一緒に見送ります。

その後、火葬場に行く人は、喪主の乗っておる霊柩車に続いていきます。

火葬場の場所がわからない場合は、葬儀社の人に聞いて場所を把握してください。

火葬場で焼く前に最後のお別れを行って、故人が火葬されるまで待ちます。