故人となって葬儀編流れと遺影写真の扱い3

故人となって葬儀編流れと遺影写真の扱い3

一般参列者でも、故人のお骨を遺族と一緒に拾って骨壷に入れても構いません。

折角、火葬場まできたのであれば、故人のお骨を拾って骨壷に入れるようにしてください。

火葬が終わったら、精進落としを葬儀場に戻ってから行うケースが多いので、その時に、遺族から参加を促された場合は、用事がなければできるだけ参加するようにしてください。

精進お年に参加することが、故人の冥福を祈ることになり、故人も喜んでくれていると思います。

遺族が参列してくれた人をねぎらうのが目的で行われる会席となりますので、参加して遺族と一緒に故人の冥福を祈ることにしてください。

遺影写真を見ながら、精進落としをしていくことで、故人が喜んで行ってくれます。

故人のためにも、できるだけ参加できるものには参加して、故人を喜ばせてください。

故人がこの世にとどまっていますので、精進落としをしている時には、一緒になって楽しんでいると思います。

少しでも長い間、故人との時間を過ごすことで最後のひと時を過ごすことになります。

諸七日の時点では、故人がこの世にいて、最終的には49日の時で最後のこの世となり、あの世に行く時でもあります。

邪鬼の邪魔されることなく、故人をあの世絵の旅立ちを遺族とともに過ごしてください。