故人となって関係で変わる参列と遺影写真の扱い5

故人となって関係で変わる参列と遺影写真の扱い5

故人との関係が、友人や知人の場合の、訃報を聞いてからの対応はまた変わってきます。

故人の知人であっても、親しい友人の場合はまた変わってきます。

故人と親しい友人の場合は、できれば通夜・告別式の両方に参列する方がいいと思います。

その場合は、通夜の時に香典を包んで持っていき、告別式の時には記帳のみして参列するのが一般的です。

通夜と告別式の両方に参列するときでも、通夜の時にどうしても香典を持っていけない場合は、その趣旨を受付で伝えてから、告別式の時に持ってくることにして通夜の時は、記帳だけを行います。

仕事の都合でどうしても、昼間の告別式には行けそうにない場合は、通夜の時にその趣旨を遺族に伝えて香典を通夜の時に持っていきます。

故人とさほど親しくはない知人の場合は、告別式に出席するのが本来の姿ですが、どうしても告別式の時間の都合が取れないような場合は、通夜に参列して香典も一緒に持っていきます。

遺影をみて礼拝を行い、焼香をします。

通夜のあとの振舞いには遺族から誘われた場合は参加して早めに切り上げてから帰るようにします。

告別式には来られない場合は、遺族にしっかりと挨拶をしてから帰宅するようにします。

親しくない知人の場合でも、できれば告別式に参列するのが一番です。