法要当日のマナーと遺影写真の扱い1

法要当日のマナーと遺影写真の扱い1

法事・法要の当日は、遺影写真をしっかりと汚れを落としてきれいにしておきましょう。

法要の時の服装は、遺族や参列者ともに決まっていません。

告別式のときのように、黒のスーツを着る必要もありません。

ただ、そうは言っても三回忌までは純喪服を着て当日参加するようにしたほうがいいと思います。

ただ、参列者より軽い服装にならないようにしてください。

七回忌よりあとは、略式喪服でも構いません。

法要の時の子供の服装ですが、制服がある場合は、制服を着用してない場合は今夜黒などの大人しい色の服を着るようにしてください。

一番いいのは、男児の場合はブレザー・ズボンに白無地のシャツを着て、女児の場合はワンピースにして、派手ながらなどはないものを着用するようにしてください。

法事や法要の時の進め方ですが、告別式のように司会者はつきませんので、喪主や遺族が進行役をしなければいけません。

僧侶のじゅんびが出来ましたら、僧侶に声掛けをして開式となります。

葬儀場で正式に行う場合は、司会者が付く場合もあります。

法要を行う場合の手順としては、下記のようになります。

全員が着生
僧侶が獨協
遺族や親戚の焼香
参列者の焼香
僧侶の法話
があり、法要が行われていきます。

遺影写真を飾り付けて焼香をするときには、遺影写真をみてからお祈りをするようになります。