葬儀の時の友人の挨拶と遺影への接し方3

葬儀の時の友人の挨拶と遺影への接し方3

葬儀のあとに初七日などを行った時には、故人の献杯を行ったり友人代表で故人と親しかった友人が、今までの思い出話をしながら一緒に会食をしている親族たちと、同じ時間を共にします。

初七日の時などに行う献杯は、なぜ献杯というのでしょうか。

これには理由があり、杯を故人に捧げてから敬意を払うことになります。

献杯の音頭を取ってもらう人は、事前にお願いすることもありますが、その場で指名して献杯と挨拶を行ってもらうことになる場合もあります。

故人の友人として、いつ挨拶を依頼されてもしっかりと挨拶をすることができるように、事前に準備をしておいてください。

献杯の時に挨拶をする場合、気をつけなければいけないことがあります。

手短に短い挨拶をするようにしてください。

いっぱい話をしたいことがあると思いますが、その話は献杯後の会食の席で話をすればいいのです。

献杯と乾杯では全く意味が違いますので、献杯の時は気をつけなければいけません。

献杯の時は、杯を大きく掲げて献杯と大きな声でいいます。

みんなが同じように献杯を済ませたら、拍手は行いません。

あくまでも故人に対する杯なので、しっかりと故人のことを思いながら行うようにしてください。