葬儀を出すときに注意するべきところと遺影写真の扱い4

葬儀を出すときに注意するべきところと遺影写真の扱い4

故人の葬儀を行うときに一番困るのが、何にでも出しゃばる人です。

葬儀の打ち合わせを葬儀社としてから決めたことに対して、あれはダメだとかこれはここがダメだとか色々と言ってくる人がいます。

そんな場合、喪主や遺族が決めたことにいちゃもんを付けてくることになりますので、遺族は嫌な気持ちになります。

それが、同じ親族で少しでも葬儀を良くして故人を葬りたいという考えでいられるときはまだい良いのですが、葬儀にやたらと詳しい近所の使徒などがでしゃばってきて、色々と口を出してくる場合が大変です。

口も上手で、何にでも口を破産できますので、遺族でもないのに困りものです。

確かにその通リと思うような的確なアドバイスをくれる人であれば良いのですが、単なるわがままのような口出しをしてくるような近所のおばさんなどは、たちが悪いとお言えます。

あくまでも喪主が葬儀の主人公になるはずなのに、近所のでしゃばりおばさんが偉そうに葬儀を仕切るのはどうかと思います。

お金を出して葬儀をしているのは、喪主なのに、口だけ出しゃばるのは来てもらわなくて結構と言いたくなると思います。

その場合は、葬儀社の人がうまくまとめてくれれば良いのですが、そうもいかない場合は、葬儀がぐちゃぐちゃになってしまいます。

あげくのはてに、遺影写真の写りが悪いなどと、今度は遺影にまで文句を言う人であればほんとうに困りものです。