葬儀を出すときに注意するべきところと遺影写真の扱い3

葬儀を出すときに注意するべきところと遺影写真の扱い3

葬儀の時に、どうしても予測ができなくて困ることがあるとすれば、参列者の数が多すぎて式場に入りきれないということも多々あるようです。

最初の打ち合わせの時に、葬儀社の担当者と一緒に参列者の人数の予測をします。

ある程度は、打ち合わせで、遺族と一緒に数を把握していくものですが、実際に葬儀の参列者が多くなり、葬儀場に入りきれなくなり困るケースはけっこうあるようです。

葬儀場の椅子の数が足りなくなった場合は、予備の簡易椅子を用意してもらえばなんとか対応はできると思います。

最悪、椅子がなくても立って参列してもらえればなんとか式は問題なく行われます。

ただ、式場のスペースが不足して、人が入れないような場合は大変です。

葬儀社の人に頑張ってもらい、廊下や外で待っていただき、焼香の時に順番に中に入ってもらうことになると思います。

遺族としては、申し訳ないと思いながらも、どうしようもないことなのでそうするしか方法はありません。

予想人数が100名ぐらいと考えていても、150名ぐらいの参列者が入れるようなスペースを確保しておくと、その時になって困ることなくスムーズに葬儀を進められます。

式場のスペースはできるだけ余裕をもって決めることが大切です。

ただ、遺影写真が葬儀に間に合わないような自体にはならないようには最低限しなければいけません。