葬儀を出すときに注意するべきところと遺影写真の扱い5

葬儀を出すときに注意するべきところと遺影写真の扱い5

故人の葬儀も、遺影写真の作成から通夜や、葬儀まで無事に終わって一安心をしているときに、最後に出棺の時になりました。

出棺の時の棺桶を運ぶ人がいないというようなことが多々あります。

葬儀社の人とは葬儀のことや遺影写真、香典返しの品物など細かく打ち合わせをしていきますが、意外に出棺時の運ぶ人はだれかいるだろうということで、だれが運ぶかということをきめていない場合が多々あります。

棺桶の重量は故人の体重がプラスされますので、60kg以上の重量となります。

故人が大柄の人で体重が100kg近くあるような人の場合はさらに大変です。

7・8人で運ばないと運べないと思います。

それも、女性では難しいので、男性が7・8人で運ぶとなると、重たいのと、人と人の間がないので歩きにくいので、運びづらいものです。

思ったように運べないのも、棺桶を運ぶ時に苦労するものです。

葬儀場から霊柩車までの距離が短ければ良いのですが、距離があると相当大変です。

葬儀場の玄関までやっとのことで運んでも、玄関から霊柩車までがまた距離があるとなるとどっと疲れます、

当然喪主が、棺桶の先頭に立って遺影写真をもって歩いて行き舞うので、喪主の歩くスピードに合わせて運ばなければいけません。

それもまた、大変です。