葬儀社選びはどうしたらいいのか、その時の遺影写真はどうなる6

葬儀社選びはどうしたらいいのか、その時の遺影写真はどうなる6

葬儀社の方で寺院を選んでくれることもあり、寺院の費用が実際にどのくらい必要なのかが分かっていない人がほとんどだと思います。

葬儀だけ気にして、寺院への支払う費用についてどのくらいなのかを知っておいたほうがいいと思います。

寺院への支払は、本当に高いと私も思います。

葬儀と初七日の即興料というものの相場を知ったらびっくりすると思います。

読経料してはなんと、20万円~25万円というのが相場のようです。

それ以外の法事の時の読経料は5万円~10万円というのが相場のようです。

故人となった時に位牌に記述される戒名ですが、この戒名料というのが必要になります。

5万円~10万円となっています。

そもそも戒名というものは、仏の弟子としての名前を付けるもので、法名・法号とも言われています。

元々、仏門に入っている人が生前に与えられるものですが、通夜が始まる前に僧侶につけられることが一般的と言われています。

法名を付けるときに男女とも2種類あり、信士というものと居士というものがあります。

居士というものは、特に信心深い男性のことをいい、信士とは出家しないで仏道を収めた男性のことです。

女性の場合であれば、信女と大姉という2種類があります。

大姉は、特に信心深い女性のことをいいます。

信女というのは出家しないで仏道を修める女性のことになります。