親しい家族がなくなってあら遺族が決めなければいけないことと遺影写真について2

親しい家族がなくなってあら遺族が決めなければいけないことと遺影写真について2

故人の葬儀から火葬までの時間軸を見てみましょう。

葬儀はお金のことから、作法のことまでいろいろと気になるところですが、一番大事なのは、いつ通夜を行っていつ火葬できるかなど、火葬場の空きがある日を起点として、葬儀の日程を決めていくのが現実的です。

火葬場の日程がいつでもよければ、その他の葬儀の日程も決めやすいのですが、最初に火葬場の日程から決めないと先に進みません。

そもそも死後24時間以上経たないと、火葬にしても埋葬をすることができません。

これは法律で決められていることで、それ以前に埋葬をすることは禁じられています。

友引の日は火葬場が休みとなりますので、葬儀ができない日でもあります。

葬儀のスケジュールで行けば、亡くなった当日が仮通夜で翌日が通夜となり、その翌日が葬儀・告別式となるのが一般的となっています。

早朝に亡くなられた場合などは、当日艶で翌日が葬儀・告別式となります。

ただ、遺族の都合だけではなく、遠距離に住んでいる親族や知人のことも考えて、早朝になくなって当日通夜を行うことができるとしても、翌日に通夜を行いその翌日に葬儀・告別式を行うこともたくさんあります。

どちらにしても、遺影写真は早めに決めて用意をしておかなければいけません。