遺影を含めて法事や法要の準備はどうすればいいのか2

遺影を含めて法事や法要の準備はどうすればいいのか2

法事の日程と場所が決まり、招待客の人数等も決まったら、あとは僧侶に来ていただいて、お帰りに渡すお布施を決めなければいけません。

お布施と表書きをして半紙に包むか白い風雨等に入れてから水引きはかけないようにします。

不幸があったわけでもありませんので、不祝儀袋は使用しません。

あくまでもお布施となりますので、その点を考えてください。

渡すときは、お盆の上に載せて渡すのが一般的です。

僧侶に自宅や葬儀会館に出向いてもらった場合は、お車代を包む場合があります。

僧侶が会食に参加しなかった場合を考えて御膳料を包む場合もあります。

お布施の金額は決まったものはありません。

お寺ごとに考え方がありますので、直接お菊するか、詳しい親戚の方などに聞いて決めたほうがいいと思います。

葬儀社から紹介を受けた僧侶であれば、葬儀社に聞けば正確な金額がわかります。

このように、法要には、色々と前もってやらなければいけないこともたくさんあります。

高区別式が終わったら終わりというわけではなく、その後も一周忌や三回忌など法要があります。

三回忌まではしっかりと法要を執り行っていく必要があります。

その後の法要は、家族だけで行う倍もあり、中には3回忌でその後の法要は行わないという人もいます。