香典の知っておかなければいけないマナーと遺影写真2

香典の知っておかなければいけないマナーと遺影写真2

香典の包まなければいけない金額と、香典袋を選んだら、最後に香典袋の裏側にも注意が必要となります。

通常の祝い事は裏側の折り目は、上向きの部分が上に来るようにしますが、不祝儀袋の場合は、下向きの方を上にして包むのが常識となっています。

これにも意味があり、悲しみを流すと言う意味合いがあり、下向きの折り目を上にして包むようにします。

慶次の場合は逆で、上向きが上になるようにします。

この裏側の包み方にも、注意が必要となります。

遺影写真に恥ずかしくないような香典を持っていくことが大切です。

不祝儀袋のうち袋にも注意が必要です。

淵袋には金額と住所などを書いて、遺族にわかりやすくしておくのも礼儀です。

金額は、漢数字を使って書くようにしてください。

漢数字で3000円・5000円・10000円を書いてみます。

3000円 ―> 参千円
5000円 ―> 五千園
10000円 ―> 壱萬円
となります。

葬儀の時の形式がお寺などで行われる場合は仏式というのが直ぐにわかりますが、葬儀場や自宅で行われる場合は、仏式・神式・キリスト教なのかがわからないケースがあります。

この場合は事前に、知り合いに聞いて確認してから香典を包むようにしてください。