【ペットの葬儀】大切な家族だから遺影写真もかわいく修正1

【ペットの葬儀】大切な家族だから遺影写真もかわいく修正1

一緒に暮らしているペットは、どんなに大切にしていてもお別れの日がやってきます。
ペットの死後、「一晩一緒にいて、庭に埋める」というのが、一昔前のペットの見送り方でした。
今はペットも家族の一員と考えて、人間に準ずる形で葬儀をして、遺影写真も用意するのが主流のようです。

ペットの葬儀は、ペット専門の葬儀社に依頼します。
多くの葬儀社では、葬儀から火葬や納骨までやっています。
葬儀社によりプランはいろいろですが、大きく分けて次の2つになります。

立ち合い個別火葬…人間と同じように、飼い主が見守る中1体ずつ火葬します。
一任合同火葬…遺体を葬儀社に預け、葬儀社が後で一括して火葬します。

また、埋葬についても次の2つがあります。
納骨堂に安置…骨壺に入った遺骨を個別の棚に安置します。
合同葬…他のペット達と一緒に納骨されます。

それぞれの中間プランやさらに読経をプラスするプランなど、さまざまなので、どのように見送ってあげたいか考えて選びます。
個別火葬より合同火葬の方がリーズナブルですが、合同火葬の後で遺骨が欲しいと思っても、修正が効きませんので要注意です。

個別火葬を選ぶと、遺骨を自宅に持ち帰れるプランが多いようです。
最近では、自宅にペット用の祭壇スペースを確保して、遺影写真と遺骨を置く方が多くなっています。
遺影写真に向かって話しかけることが供養になると考えるなら、遺骨はなくても大丈夫ですね。
いずれにしても、ペットの遺影写真はあった方が良いので、早めに修正を依頼して準備しておくと、後であわてずにすみます。

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