【初めての告別式】よくある間違いを修正~遺影写真も大切9

【初めての告別式】よくある間違いを修正~遺影写真も大切9

告別式が終了すると出棺となり、遺体や遺影写真は火葬場に向かいます。
そのとき、親族以外の会葬者は、火葬場へ同行するべきでしょうか。

お通夜なら、終了後の会食を辞退すると、後で「通夜振る舞いはできるだけ出席して、一口でもいいから箸をつけるべきだった」と修正されることになります。
進行役や遺族からお誘いがあれば、共に故人の思い出や遺影写真などについて話し、食事をするのがお通夜後のマナーです。

このお通夜のマナーを告別式に応用すると、後々修正不能な失敗になりかねないので注意して下さい。
お通夜では食事に誘われることが多く、出席するのが望ましいことですが、告別式では食事会まで誘われることは珍しく、出棺後は早々に帰るのが普通です。

火葬場へ向かうマイクロバスの席などは、決まった人数分しか用意されていません。
自力で火葬場へ行ったとしても、火葬場の控室などは狭く、とても窮屈になってしまいます。
さらに告別式後の食事は、通夜振る舞いのように大皿から取り分けるものではなく、一人ずつの会席料理が用意されることが多いので、お膳の数が足りなくなってしまうことも考えられます。

遺影写真と最後のお別れをした後、どうしても火葬に立ち会いたいなら、早めに遺族に相談し、人数の修正をお願いしてからにしましょう。
そして同行する場合は、親族のじゃまにならないように、隅の方で静かに見守るようにしましょう。

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