【初めての告別式】よくある間違いを修正~遺影写真も大切7

【初めての告別式】よくある間違いを修正~遺影写真も大切7

お通夜や告別式の連絡は、突然やってくるので、都合が悪いことが多いものです。
多忙な方が、遅れて来たり途中で帰ってしまったりする姿もよく見受けられます。
遺影写真に手を合わせてあわただしく帰るのも、「何とか予定を修正して時間をつくって参列した」ということで好意的に見てもらえることがほとんどですが、迷惑がかからないような配慮が必要です。

例えば、告別式への途中参列。
告別式の当日は、前後に葬儀や火葬などがあり、修正のきかないスケジュールで進められています。
そのじゃまになるような会葬のしかただけは、避けなくてはいけません。
できれば開式前、遅くとも僧侶より先に着席したいところですが、遅れて到着したら受付で記帳などをすませて静かに着席します。

すでに着席している人や遺族にあいさつをする必要はありませんので、目が合っても目礼だけにとどめます。
お通夜と違って、式が終わると遺影写真も棺もなくなりお焼香もできませんので、あまりにも遅れてしまうときは、参列を見合わせましょう。

また、告別式を途中退席する場合も、進行をさまたげないように注意します。
あらかじめ出口に近いところにすわり、お焼香が終わってから、静かに退席します。
告別式はお通夜よりも余裕を持って準備ができますので、できるだけ自分の予定を修正して時間をつくり、遺影写真にきちんとお別れがしたいですね。

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