【初めての告別式】よくある間違いを修正~遺影写真も大切6

【初めての告別式】よくある間違いを修正~遺影写真も大切6

告別式に参列する際、忘れてはいけない持ち物の一つが、香典です。
ここでは、遺影写真にお供えする香典を告別式に持参する場合に、気をつけたいことをお話しします。

香典は、香典袋に入れふくさに包み修正のないように用意して、告別式の会場の受け付けで渡します。
告別式に慣れていないと、記帳することに気をとられて、思わぬ失敗をすることがあるので注意して下さい。
例えば、他の会葬者が香典を渡さない場合があり、真似をしていると香典を渡し損ねてしまいます。

告別式で香典を渡さない理由は大きく分けて二つあります。
一つは、遺影写真におさまった故人の意向などを理由に、遺族が香典を辞退しているケース。
この場合は、渡そうとすると受け付けで断られ、無理に渡すのは迷惑になるので渡しません。
お通夜や告別式の連絡を受けた際に「香典は遠慮します」と言われていたら、香典は用意せず、お供物などに修正します。

もう一つは、お通夜に参列した際にすでに渡してあるケース。
お通夜と告別式の両方に参列する場合は、お通夜で香典を渡しているので、告別式には持参しません。
この場合受け付けでは、簡単なあいさつの後、記帳をして会葬返礼品を受け取ります。

つまり、お通夜にも参列した方を真似して受け付けを済ませると、香典を遺影写真に届けるチャンスがなくなってしまいます。
あいさつと記帳の間に、香典を渡すように、追加修正しましょう。

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