【初めての告別式】よくある間違いを修正~遺影写真も大切2

【初めての告別式】よくある間違いを修正~遺影写真も大切2

初めて告別式に参列することになると、服装から小物まで気を使いますよね。
遺影写真を見て故人の冥福をお祈りする大切な儀式ですから、失礼のないようにしたいものです。

服装について相談すると、多くの場合「黒い服で行きなさい。光るものを身に付けてはいけません。」とアドバイスを受けると思います。
では、薬指に輝く結婚指輪や少し光る銀縁メガネも、NGでしょうか。
指輪ははすして行けますが、メガネをはずしてしまうと遺影写真さえ見えません。
黒いサングラスを持っていれば、代用するべきでしょうか。

まず結婚指輪ですが、はずす必要はありません。
確かに指輪は、告別式で身に付けていけない物の一つでになります。
はずしても問題ありませんが、結婚指輪だけは例外として、身に付けたまま参列して良いものとされています。

次に銀縁メガネですが、サングラスに修正する必要はありません。
あまり派手なメガネは修正するべきですが、普通の銀縁メガネであれば、かけたままで大丈夫です。
そしてサングラスは、たとえ真っ黒でも、かけてはいけません。
遺影写真もはっきり見えないし、正式な場ではサングラスはマナー違反とされています。
この場合、銀縁メガネで参列して、何の問題もありません。

マナーとしては「結婚指輪やメガネ以外の光るものを身に付けてはいけない」と、頭の中で修正して、覚えておきましょう。

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