【初めての告別式】よくある間違いを修正~遺影写真も大切1

【初めての告別式】よくある間違いを修正~遺影写真も大切1

故人と最後のお別れをするのが告別式。
遺影写真で故人をしのび、供花をする正式な儀式ですから、服装には気を配ります。
冬に告別式に参列する場合、寒さ対策をどうしたら良いか悩む方も多いと思います。

会場は冷えるので、毛皮のマフラーやコートを着て行きたい所ですが、お通夜や告別式に毛皮を身に付けるのはマナー違反です。
動物の命を終わらせるイメージがつきまとうので、遺影写真に手を合わせる場には、ふさわしくありません。

では、代わりに、黒いマフラーや黒い革の手袋をして行くのはどうでしょうか。
告別式ですから、毛皮以外の黒色のもので防寒しよう、というところまではOKです。
ですから黒いマフラーは、修正の必要はありません。

修正しなくてはいけないのは、革を素材とした手袋を選んでいる点です。
革も毛皮と同じく、殺生を思い起こさせるので、NG素材です。
黒い手袋というと、革のものが多いかと思われますが、黒色だけにこだわらなくて大丈夫です。
ニットなどの落ち着いた色柄の手袋に修正してください。

また同様に、バッグも革素材は避けた方が無難です。
「長く使う正式なバッグだから、遺影写真と対面して恥ずかしくないものが欲しい」と思って葬儀用のバッグを買いに行くと、案外安くて気が抜ける方もいると思います。
葬儀用のバッグは、クロコダイルや牛革といった高級素材ではなく、黒い布製の方が正式です。

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