【初めての通夜参列】よくある間違いを修正~遺影写真にも注目①

【初めての通夜参列】よくある間違いを修正~遺影写真にも注目①

初めて通夜に参列する際、失敗する方も多いようです。
例えば、服装について、次の様に考えるかもしれません。

ご近所の知人がなくなり「通夜に平服で参列してください」と連絡が来ました。
喪服はまだ持っていないので、「平服で」という気配りは、助かりました。
さすがに普段着のままとはいかないでしょうから、これを機会に用意しようと思いますが、今回は一番地味な茶色のスーツで行こうと思います。

この考え方の修正点はどこでしょうか?
「平服」と言われているところを地味なスーツにしたのだから、一見何の問題もないように思われます。
ところが、実際茶色のスーツを着て通夜に出席してしまった場合、会場で遺影写真に向かって謝ることになります。
ほぼ全員がブラックフォーマルを着ているからです。

通夜の「平服」というのは、「正式の喪服ではなくて略式の喪服」と頭の中で修正して考えるべきです。
遺影写真に対面した時に、失礼でない「略式の喪服」とは、ブラックフォーマルか黒から濃いグレーのスーツです。
黒色系以外なら、濃い紺色も許容とされますが、多くの人はブラックフォーマルを着ています。

購入が間に合わなければ、レンタルでも構いません。
取り急ぎブラックフォーマルを用意しなくてはいけない、と考え方を修正して、失礼のない服装で遺影写真に手を合わせてください。

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