【初めての通夜参列】よくある間違いを修正~遺影写真にも注目⑧

【初めての通夜参列】よくある間違いを修正~遺影写真にも注目⑧

通夜の遅刻は許されるでしょうか。
知人の通夜の連絡を受け、次のように考えた方、その考えは修正してください。

今夜お通夜に行くことになったけど、仕事の最中で黒いネクタイがありません。
定時で退社し、遺影写真に失礼のないように黒いネクタイを買ったら、会場に着くのは9時頃になりそうです。
お通夜は、遅刻してもいいから、かけつけることが大事だと思います。

そもそも「通夜に9時に着けば良い」という考えを修正しましょう。
まずは、通夜の開始時刻に間に合うように行くように方向修正して、仕事を早退できないか検討しましょう。
黒いネクタイは、コンビニや駅なども買えるので、会場に向かいながら買うと早く到着できます。
どうしても早退できない場合も、できるだけ早く遺影写真と対面できるようにします。
遅刻しても大丈夫なのは、せいぜい30分前後です。

遅れることがわかった時点で葬儀社に電話をして遅刻を知らせたり、通夜の進行状況を確認したりします。
連絡をとる時は、葬儀社や参列者にします。
通夜の最中に遺族に電話やメールをするのは、よほど親しくない限りやめましょう。

通夜が始まって時間がたつと、焼香が終わっていたり受け付けがなくなっていたりします。
遺影写真に向かってお線香をあげるだけ、ということになってしまっては通夜に参列したことになりませんので、できればあらためて告別式に参列する方が良いです。

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