【喪主がするべきこと】通夜までの段取りや遺影写真の修復等7

【喪主がするべきこと】通夜までの段取りや遺影写真の修復等7

葬儀社に葬儀を依頼すると、葬儀に関する多くの事は、葬儀社が取り仕切ってくれます。
とは言え、喪主が自ら動かなくてはいけない事項も多く、お通夜までの間にするべきこともあります。

まずは、親族や知人及び僧侶などへの連絡。
誰にお通夜の連絡をするかで、会葬者の人数と葬儀の規模が決まります。
僧侶がいないとお通夜はできませんので、都合を聞いてお通夜や告別式の日程を決めます。

次に葬儀の費用を準備し、遺影写真の元にする写真を探します。
僧侶へのお布施は、カード払いという訳にはいかないので、40万円~50万円程度の現金が必要です。
遺影写真は修復してもらわなくてはいけないので、お通夜に間に合わせるために、早急に元となる写真を選ばなくてはいけません。

故人の持ち物から、アルバムを探し当てても、遺影写真に使いたいと思える写真はなかなか見つからないものです。
その場合は、故人の顔がはっきり大きく写っているスナップ写真でも構いません。
今は修復の技術が進んでいるので何とかなります。

最近では、遺影写真用にお気に入りの写真を用意している人もいます。
さらには、修復済みの遺影写真を準備しているケースもあるので、そのような写真がないか探すと良いでしょう。
昔なら不謹慎と言われることですが、喪主という立場になってみると大変ありがたいものです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA