【喪主がするべきこと】通夜までの段取りや遺影写真の修復等5

【喪主がするべきこと】通夜までの段取りや遺影写真の修復等5

日本の葬儀費用は約200万円と言われています。(※参考「葬儀についてのアンケート調査」報告書(2017年)http://www.jili.or.jp/lifeplan/houseeconomy/succession/2.html)
1週間たらずで、こんなに大金を使うことはあまりないでしょう。
分からないことが多いのに時間がないため、喪主の経験者からは「葬儀社選びも契約も流されるまま進めてしまった」という後悔の声も多いようです。

後でトラブルに巻き込まれないため、葬儀社選びは慎重にしましょう。
パンフレットやチラシやホームページの宣伝だけで決めてしまうと、「そんなはずじゃなかった」ということになります。
多くの場合、追加費用が発生し、予定より高額になってしまうからです。
必ず「これ以外一切支払いが発生しない」という見積書をもらって、検討しておきましょう。

良心的な葬儀社なら、見積書に「遺体」「車両」「遺影写真」といった細かい項目まで設定され、金額が書かれています。
「葬儀一式○万円」というと、ほとんどの費用が含まれているように感じますが、供物・遺影写真の修復・会食などは別料金と考えておく方が無難です。
追加費用の方が高いことさえあるので、詳細の確認が必要です。

最近では、故人が生前に葬儀社を決めている場合もあります。
さらに、修復された遺影写真を遺しているケースもあります。
その場合は故人の遺志を尊重して手配しますが、契約前に葬儀社に足を運び、見積書の金額を見ながら詳細を決めましょう。

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