【喪主がするべきこと】通夜までの段取りや遺影写真の修復等1

【喪主がするべきこと】通夜までの段取りや遺影写真の修復等1

喪主とは、葬儀全般を表立って取り仕切る立場の人を指します。
何の知識もなく喪主になってしまったら、とても大変ですが、その大変さも心の傷を修復するためには必要なものかもしれません。

長い人生の中でも、「喪主」という立場を経験する機会は、めったにありません。
ドラマなどから、喪主は「大切な人を失った悲しみに打ちひしがれ、遺影写真を胸に抱いている」とか「遺影写真に手を合わせる弔問客に頭を下げている」などといったイメージを持っている方が多いかと思われます。

でも実際は、とても忙しく、じっくり泣いたりのんびり座ったりしている時間は少ないです。
遺体の修復などから始まる葬儀をどこで行うか、遺影写真の修復などはどうするか、など、短い時間で決めなくてはいけないことがたくさんあります。
また、多くの儀式に参列して、遺族代表として挨拶するのも喪主の役割です。

山ほどある喪主のつとめのうち、最初にしなくてはいけないのは葬儀社選びです。
病院や警察から遺体を搬送するところから葬儀や火葬まで、全てを任せることになる葬儀社選びはとても大切です。
非常に大変な時ではありますが、親族でよく話し合い、慎重に決定するようにしましょう。

最近は、生前にあらかじめ葬儀社を決定している場合もあるので、その場合は故人の遺志を尊重すると良いでしょう。

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