かわいいペットの遺影写真を修正、どこに飾るのがふさわしい?

かわいいペットの遺影写真を修正、どこに飾るのがふさわしい?

最近では、ペットは飼うものではなく、一緒に住むもの、
つまり家族として捉える人が多くいます。
一昔前は番犬などと呼び、犬を家の外で飼っている家がほとんどでした。
しかし今では、家の外で暮らす犬はほとんど見なくなり、
愛犬として家の中で一緒に暮らしているケースがほとんどです。
家の中で一緒に過ごす時間が増えるほど、
ペットを家族と捉える気持ちも大きくなるのか、
今ではペットの死に際して、人間同様に、
葬儀や火葬までとり行う事も珍しくなく、ペットの為の霊園も存在します。

葬儀や火葬に伴い、遺影写真を作成する人も多くいます。
遺影写真は、生前の元気な姿を思い出させるかわいい写真に修正し、
修正と同時にペットのかわいさをより感じられるフレームに入れるなど、
遺族の愛情がたくさん詰まった遺影写真に加工・修正して作ることができます。

そんな遺影写真の置き場所ですが、どんなに家族としての愛情を注いだ
ペットだとしても、やはり仏教が基本の考えにある日本人の感覚から、
人間と同じ場所に飾る事をためらうケースが少なくありません。
もし遺族である飼い主が良いと思っても、親族がそれを嫌がることがある為、
少し寂しい気持ちもしますが、
小さくても良いので、ペット専用の置き場所を作り、
そこに遺影写真を飾って供養してあげるのが良いと思います。
置き場所の方角などは特に気にせず、
この場所が好きだったな、と思う場所や、
毎日遺影写真を目にしやすい場所など、
大切なペットに思いを馳せて、素敵な場所を選んであげて下さい。

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