どの宗教の葬儀でも修正した遺影写真が飾られる!?③キリスト教

どの宗教の葬儀でも修正した遺影写真が飾られる!?③キリスト教

キリスト教の葬儀にも、修正した遺影写真が用意されます。
宗派やそれぞれの教会によって祭壇のつくり方は違い、棺の位置も異なりますが、棺の周囲に遺影写真が置かれます。
棺の真後ろまたは左右いずれかのサイドに、大きく引き伸ばし修正された遺影写真が飾られるので、参列者の目をひきます。

キリスト教の葬儀では、お焼香ではなく献花を行いますが、その際も遺影写真に注目します。
一般的な献花の方法は次の通りです。

1 遺族と牧師または神父に一礼
2 両手で花を受け取る(茎側が左手)
3 遺影写真に一礼
4 花を右に90度回転させ、自分のおなかに花を向けて献花台に置く
5 黙とう
6 遺族と牧師または神父に一礼して席に戻る

一口にキリスト教と言っても日本国内にもたくさんの宗派があります。
儀式を進める人の呼び方一つをとっても「牧師」だったり「神父」だったりします。
葬儀の仕方もそれぞれ違いはありますが、遺影写真を祭壇に飾る点は共通しているようです。

一部宗派は写真を飾らないと言われていますが、日本では、葬儀後の追悼ミサや召天記念祭でも遺影写真が使われることがあります。
また自宅では、花と共に小さな遺影写真を飾る家庭も多く、仏壇のようなものを置く場合もあります。

以上のようにキリスト教の場合でも、葬儀はもちろん、それ以降も使われる場合があります。
遺影写真が用意しにくい場合は、遺影写真修正専門の会社に相談してみましょう。

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