修正した遺影写真と一緒に預けるもの 自分を見つめ伝える自分史

修正した遺影写真と一緒に預けるもの 自分を見つめ伝える自分史

終活に興味のある方であれば、
自分史と言う言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか。

近年、終活業界で話題になっている、
遺影写真お預かりサービスでは、
遺影写真用に修正した写真や、
まだ修正していない遺影写真の候補写真などを預かる他に、
故人が遺族へ伝えたいと思う
様々なものを一緒に預けることができます。

そんな様々なものの一つに、自分史と言うものがあります。
自分史は、自分の歴史をまとめたもの、つまり自伝です。
自伝と言うと、大掛かりな本の様に感じますが、
自分史の書き方は自由で、固く考える必要はありません。

どんな子供時代を過ごしたか
学生時代の部活や思い出
初めてのお給料で何を買ったか
配偶者との馴れ初め
子や孫が生まれた時の心境
苦労した時の話

書き始めると、たくさんの思い出や、
忘れていたことまで、記憶がよみがえってくる事でしょう。
自分ひとりで自分史を作り、家族に残すのもいいですが、
子や配偶者、友人などと一緒に
これまでを振り返り話しながら作成するのもまた、
素晴らしい時間が持てる良い機会かもしれません。

自分史を残す事は、孫にとっても嬉しい事です。
孫が大きくなった時に、
大好きだった祖父母はどんな人だったのだろう、
自分がもっと大きければ色々な話が聞きたかったのに、
という思いを自分史は叶えてくれます。
遺影写真だけでなく、孫との写真も
修正して自分史に掲載するのも良いかもしれません。

自分史は、代筆してくれる業者も数多くあります。
文章が苦手だけど作成したい、出版できるくらいの大作を作りたい、
などの希望を叶えることができます。

自分史を作る事は、今までの人生を振り返り、
これからどう生きるかを考えさせてくれるきっかけでもあります。
難しく考えず、前向きな気持ちで
終活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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