修正した遺影写真と墓友と言う文化 そのデメリットとは

修正した遺影写真と墓友と言う文化 そのデメリットとは

気の合う仲間や、
死について同じ思いを共有できる仲間と
一緒のお墓に入る墓友は、
他人との共同作業である為に、
デメリット(注意点)も、もちろんあります。
注意すべきことは何かを知る事で、
墓友や家族とのトラブルを防ぎ、
墓友との楽しい時間を過ごしてもらえればと思います。

墓友における一番のデメリット(注意点)は、
お金の支払いについてのトラブルです。
墓友は基本的に他人同士ですので、
どこの墓地でどのような供養をしてもらうか、
それぞれの費用と支払いのタイミングを
しっかりと取り決めておく必要があります。
可能であれば、仲間が全員生きているうちに
支払いを済ませておくことがベストです。
墓地を購入する際は、支払い方法について
しっかり確認しましょう。

他にも、
お墓の購入が済んだのちに、
仲がこじれてしまう事も考えられますので、
墓友は慎重に選ばなければいけません。

また、
家族がいる上で墓友を選ぶ場合は、
家族にしっかり説明をし、理解を得ておきましょう。
死後、家族の反対で
結局、先祖代々の墓に埋葬されてしまうという事も、
ありえない話では無いです。
その場合、残された墓友は悲しむだけでなく、
トラブルにもなりかねません。

遺影写真の修正でも、
笑顔のスナップ写真から遺影写真に修正したり
生前に遺影写真の撮影や修正をしたりする事は
最初は違和感のある文化だったかもしれませんが、
今では当たり前になってきました。
墓友も、注意すべきことをしっかり確認しておけば、
自分が自分らしく最期を迎えられる、
これからの時代の新しい文化なるのではないでしょうか。

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