修正した遺影写真と墓友と言う文化 墓友の今後の変化

修正した遺影写真と墓友と言う文化 墓友の今後の変化

にわかに注目されている
墓友と言う新しい文化
家族ではなく、気の合う仲間と一緒のお墓に入りたい
そんな内に秘めた思いを
形にし、実行できる時代になりました。

墓友は、気の合う数人の仲間で共同墓地に一緒に眠り、
永代供養をしてもらうスタイルが主流かもしれませんが、
生涯未婚の人や、子供のいない夫婦、
昔ながらの家制度や土地に執着しない時代になるほど、
墓友の形もさらに変化するかもしれません。

例えば、
最期を迎える為に過ごした老人ホームで
ひとつのお墓を所有し、
希望者が代々そのお墓に入れる形です。
実際に今あるものとして、
老人ホームで共同墓地を設置している所もあり、
家族以外の人に供養してもらったり
合同供養をしてもらったりする事に
抵抗のない人も増えてきている様です。

将来的には、大企業などで共同墓地を所有し、
関係者で身寄りのない人を供養する様なスタイルも
出てくるかもしれません。

ここまで大きくなると、墓友と言うより、
墓仲間、墓関係者、墓家族、
などと言う言葉が出てきそうですが、
一人では寂しい、
誰かに気にかけてもらいたい、
誰かに供養してもらいたい、
という思いをきっと誰しも持っていると思います。

誰かが供養してくれるところには、
遺影写真も欠かせません。
誰かに見てもらえると思えば、
奇麗に修正した遺影写真を作りたいと思うものです。
共同墓地ごとに、遺影写真の撮影会や、
修正の手続きなどもしてくれると、
安心ですよね。
お墓に入る人数が多ければ、
遺影写真も多くなりますので、
データに修正してデジタル化していくかもしれませんね。

新しいお墓の形は、墓友を機に
どんどん変化していくかもしれません。

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