修正した遺影写真と墓友と言う文化 家族が墓友を選んだら

修正した遺影写真と墓友と言う文化 家族が墓友を選んだら

もし、身近な大切な家族が、
墓友との最期を選んだら、
残される家族はどう思うでしょうか。

墓友と言えば、
身寄りのなく、葬儀や供養をしてくれる人のいない人が
選ぶ様式の様に思うかもしれませんが、
中には、家族も先祖代々のお墓もあるのに、
あえて墓友との最期を選ぶ人もいます。

家族、例えば親から、
自分は先祖代々のお墓でなく、
お友達との共同墓地に入りたいと言われたら、
子は困惑するでしょう。
そして、自分たちと一緒のお墓に入りたくないのか、
自分は大好きな親と一緒のお墓に入れないのかと、
悲しむかもしれません。

本人は、様々な思いを持ち、
考え、納得して、墓友を選ぶのですが、
家族がそれを簡単に理解し、承諾してくれるとは限りません。
家族がいる環境で墓友を選ぶ場合は、
幸せな最期を迎える為にも、
家族への説明と理解を得ることは欠かせません。
家族側も後悔しない為に、
納得できるまで話し合いをしましょう。

また、親が墓友を選ぶ場合は、
残される子の為にも、
先祖代々の墓を今後どう管理していくか、
お葬式の喪主は誰が務め、どのような葬儀にするか、
など、出来る限りの準備をしましょう。
準備の一つとして、
遺影写真は欠かせません。
お墓は別になっても、いつまでも見守っているよ、
と言う気持ちを込めて、
ぜひ素敵に修正した遺影写真を残してあげて下さい。
墓友と一緒に
生前遺影写真の撮影や修正をするのも、
家族と一緒に、思い出の写真から
素敵な一枚を選び修正して、遺影写真を作成するのも
どちらも素敵な時間になりそうですね。

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