遺影写真に若い頃の写真を使いたい!修正して使う事はできる? 

遺影写真に若い頃の写真を使いたい!修正して使う事はできる? 

遺影写真は亡くなった時の年齢に近いものでなければいけない、
という先入観があるかもしれません。
それは実際に参列した葬儀や、
自宅に飾られているご先祖様の遺影写真
まさにそうである場合が多いからだと思います。
ところが、80代で亡くなったのに、20代の頃の写真を修正して使うなど、
実年齢よりもかなり若い頃の写真を遺影写真として修正して使っている方も、
実は多くいらっしゃいます。

若い頃の写真を使うのは、故人の希望であるケースもあれば、
遺族の意向でそうする場合もあります。
故人が自分で希望する場合は、
自分の一番元気で輝いていた時の写真を
いつまでも残したいという思いが大きいように思います。

遺族があえて故人の若い頃の写真を選ぶ場合は、
十数年前に先に亡くなった夫、または妻の遺影写真と
同じ頃に撮った写真を遺影写真に修正することで、
夫婦二人が寄り添うように飾ることができる、などの思いや、
中には、最近の写真が全くなくて、
仕方なく若い頃の写真を使うケースなどがあると思います。

いずれにしろ、遺影写真は実年齢に近いものでなければならない
というルールは無く、
故人や遺族の納得する写真であれば、若い頃の写真を使う事も可能です。
もし、若すぎる写真はどうだろう、と悩む場合は、
葬儀や告別式では一般的な実年齢に近い写真を飾り、
その後自宅には若い頃の写真を飾るのも良いかもしれません。

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