遺影写真の修正、遺影写真お預かりサービスのこれから

遺影写真の修正、遺影写真お預かりサービスのこれから

終活の新しい形として今まさに進化しているのが
遺影写真などのお預かりサービスではないでしょうか。

自分らしい遺影写真を飾って欲しい
遺族を困らせない為に遺影写真を修正して準備しておきたい
など、終活の一環で遺影写真を残してくれるだけでも
遺族としてはとても助かるものでしたが、
これからは、
このお預かりサービスを使って、様々なものを
残された家族や友人などに残す時代になりそうです。

現在の終活の主流は60代~70代が多く、
この世代はインターネットやデジタル機器を
使いこなせない方も多くいらっしゃいます。
その為、
修正した遺影写真だけでなく、
家系図や住所録、自分史などをインターネット上に
預けることができると知っていても、
その操作が出来ない為に、
手が出せない人も沢山いるのではないでしょうか。

そう考えると、
現役世代の50代や60代前半で、
インターネットやスマホが使える世代の方が
終活を始めた際、
このインターネット上でのお預かりサービスの市場は
格段に大きくなるのではないでしょうか。

残すものがデジタル化できるという事は、
遺影写真の修正が簡単にできるだけでなく、
葬儀の様子も変わるかもしれません。

すでに利用されている方もいらっしゃいますが、
音声や映像で、故人自ら葬儀でお別れの挨拶をする事も
当たり前の光景になるかもしれません。

終活によって、自分の人生を見つめ直し、
残される家族の事を考える時間が持てるからこそ、
こういったサービスを利用したいと思う人が増えているのだと思います。

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