遺影写真の修正と共に、葬儀で故人本人のメッセージ

遺影写真の修正と共に、葬儀で故人本人のメッセージ

終活の一環として、
自分の最期に向けた準備をする人は増え、
その内容も遺影写真の修正や撮影に止まりません。

少し前までは、
遺言状を残す事や、遺影写真の生前撮影、
遺影写真に修正して欲しい手持ち写真の準備など、
どちらかと言えば遺族に向けた準備が
多かったように思います。

しかし最近では、
葬儀で流すスライドショーの作成や、
故人本人によるメッセージの紹介など、
葬儀事態を喪主に任せるのではなく、
故人自信がプロデュースするような動きも見られます。

メッセージは、
自筆のメッセージが読み上げられる事もあれば、
音声メッセージや、映像付きのメッセージなど様々です。
音声や映像のメッセージは、
芸能人の葬儀で流された事でも話題になりました。

数分のメッセージでも、価格は数万円と
決して安くはありませんが、
それでも、参列者や遺族を大切に思うが為に、
一言でも、感謝を直接自分から伝えたい、
と思うのかもしれません。

映像は恥ずかしい、
病床で今の姿を見せたくない、
などの理由で、映像付きではなく
音声のみのメッセージを選ばれる方もいます。
そんな場合でも、
元気な時の写真を遺影写真に修正したり、
自分らしい素敵な笑顔の写真を遺影写真に修正し
祭壇に飾る事で、
参列者は、音声メッセージに遺影写真の姿を重ねて、
きっと、生前の故人との思い出を沢山思い出す事でしょう。

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