遺影写真の修正は縦長ばかり?横長の遺影写真はあるのか

遺影写真の修正は縦長ばかり?横長の遺影写真はあるのか

遺影写真を思い浮かべる時、
ほとんどの人は、縦長の写真を
思い浮かべると思います。

昔は遺影写真と言うと
真正面を向いた写真を元に、
胸から上を切り出して
人物ができるだけアップになるような
遺影写真に修正してきました。
その為、
自然と写真が縦長になったと思われます。
そして、
そんなご先祖様の代からの流れを汲み、
いつの間にか遺影写真と言えば
縦長が主流になった様です。
確かに、
先祖代々の写真を飾る家であれば、
並べた時の納まりを考えて、
同じ大きさ同じ形にするのは自然な事でしょう。

しかし、実際には、
遺影写真に修正する際、
その形に、縦長や横長など決まりはありません。
好みや飾り方、飾る場所などにより、
これからは横長や正方形など、
遺影写真の形も多様化してくるかもしれません。

ただ、今現在はまだまだ縦長が一般的で、
葬儀用の額縁として売られている商品も、
遺影写真の修正を行っている場所で
用意されている額縁の種類も
縦長がほとんどです。

ただ、前述の通り、形に決まりはありませんので、
例えば、修正して遺影写真に使いたい写真が
横長の方が納まりの良い場合や、
自分らしさ、または、故人らしさを
表現する為に一緒に修正したい背景が
横長でないと入らない場合などもあると思います。

一般的はあくまで一般的で、
相談してみたり探してみたりすれば
対応してくれる業者も額縁も
きっと見つかるはずです。

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