遺影写真はその年まで生きた証、ありのままの自分に素敵に修正

遺影写真はその年まで生きた証、ありのままの自分に素敵に修正

故人の生前を知らない場合、遺影写真を見る事で
その人の人柄や人生を感じることができます。
若くして亡くなったのだな、
とても長生きされたのだな、
笑顔の素敵な人だったのだな、
厳格な雰囲気の人だったのだな、など。

最近では、遺影写真に、
亡くなった年齢よりもかなり若い時の写真を
修正して使うケースもありますが、
亡くなった時の年齢や、
それに近い年齢の写真を修正して遺影写真に使う事は、
故人がその年まで生きた、という証にもなります。

例えば、先祖代々の遺影写真を飾っている家などでは、
ありのままの年齢や姿を遺影写真に修正して飾る事で、
自分のご先祖様はこんな人だったのだと
子や孫が自分のルーツを感じる事ができます。

また、親の遺影写真が亡くなった時の年齢の写真であれば、
子である自分がその年齢に近づいてきた時に、
亡くなった年齢の、当時の親の思いを今の自分に重ねてみたり
見た目が似てきた、同じように老いた、
などと自分と親を比べてみたりと
遺影写真から親の存在を感じる事も出来ます。

亡くなる年齢は人それぞれですが、
ここまで生きたのだ、こんな人生だったのだ、
と遺族も参列者も故人を感じられる
それが、ありのままの年齢の遺影写真の
良いところではないでしょうか。

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