遺影写真を小さく修正 持ち歩けるサイズでいつも側に

遺影写真を小さく修正 持ち歩けるサイズでいつも側に

遺影写真は、一般的に四つ切と言って
254mmX305mmのサイズが使われます。
よく見る写真のサイズがLサイズと言って、
89mmX127mmなので、
遺影写真はかなり大きい事が分かります。

葬儀に向けてとにかく遺影写真をと、
四つ切サイズの写真のみ修正して作成される方が
多くいらっしゃると思いますが、
遺影写真の修正を行っている所では、
四つ切以外にも、Lサイズの遺影写真を
作成する事も出来ます。

なぜ、小さいサイズの遺影写真が必要なのか。
葬儀後、飾る場所が無い為に
小さい遺影写真も欲しい場合も多くあります。
中には、故人と行きたかった場所へ、
遺影写真を持って旅行に行きたい、
毎日、いつも故人と一緒に居たい、
などの思いから、
お財布や手帳に入れて持ち歩き出来る様に、
小さい遺影写真を希望する方もいらっしゃいます。

四つ切とLサイズの遺影写真を
セットで作成する商品もありますし、
もちろん、葬儀後に四つ切の写真からLサイズに
修正することも可能です。

持ち歩くのなら、
普通のスナップ写真でも良いのでは、
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
毎日目にして、話しかけている、
いつもの遺影写真だからこそ、
その写真と一緒に旅行がしたい、
その写真をいつも身に着けていたい、
と思うのかもしれませんね。

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